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色々お世話になりました
今まで当ブログにご訪問いただき、ありがとうございました。
家庭の事情で、ブログを続けることができなくなりました。
短い間でしたが、本当にありがとうございました。

         2005年10月20日 くに

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今日のニュースより | 【2005-10-20(Thu) 20:12:36】 | Trackback:(0) | Comments:(13)
フランクフルトのブックメッセに行っています
ご訪問いただき、ありがとうございます。
今週は、フランクフルトのブックメッセに出かけております。
次回の更新は24日以降の予定です。
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フランクフルトのブックメッセは、世界で一番規模の大きい国際見本市です。世界中の本があふれ、いくつもあるホールを回ると、かなりの運動量になります。

去年も参加しましたが、凄かったですよー!!本もタダで配っているし(見本)、更に、ケーキやコーヒー、クレープ、シェーク、果物…等のおもてなしもあり、上手にまわれば相当楽しめます。(何しに行ってんだか?)


あと、マンガコーナーは、コスプレしているドイツ人がたむろし、マジ、迫力があります。

それから、ホールの至るところで、TVの取材サイン会作家のトークショウもあり、特に新聞社や雑誌社の主宰するものは、いわゆる「芸能人」「有名人」が登場するので、すごい人だかりですヨ。(私は根性がないので、人だかりを避けて穴場を狙いますが。)

穴場といえば、人通りの少ない通路を何度か通過すると、顔なじみの出版社もでき、また違った面白さが味わえます。
去年はインドのあやしいヨガの本とビデオのセットも頂戴した上に、更に、最終日だからといって、装飾に使っていたインドの民芸品サリーまでいただいちゃいました。帰宅時は、もう大荷物!!かばんに入りきらないサリー(かなりデカイ)を身につけ、謎のイデタチで帰宅しました。


そんなこんなで、本の見本市と一言でいうのはもったいないぐらい、色んなイベントがあります。今年はどんな見ものがあるか、楽しみです。


ちょっと一息 | 【2005-10-18(Tue) 05:16:00】 | Trackback:(0) | Comments:(3)
大前研一 ザ・プロフェショナル 感想②
大前研一さんの「ザ・プロフェッショナル」の感想、第2回目です。
今日は、「知的怠慢」を排すという話をご紹介。

たいていの人が「自分の限界を、自分で決めて」います。そのほとのが、かなり手前に設定されています。なぜなら、いままでの経験と相談するからです。これは楽チンです。…中略…そのような人は、「できるわけがない」と思ったとたん、すぐ諦めてしまう。これこそ「知的怠慢」なのです。(p29)

うーん…。この「自分の限界を自分で決める」っていうのは、難しいなぁ。変化しつづけることはシンドイから、いつの間にか「もう無理だ」「この辺であきらめたい」「皆だってやってないし」…と、怠け心で限界を設定してるな、と反省。

この変化する社会、世界にあっては、「停滞」は、「脱落」をも意味する。ハード面の技術や、情報システムの進化も凄いから、ついていくだけで結構大変。

蛇なんかも、自分の成長に合わせて脱皮できないと死んじゃうらしいし、やっぱ人間も自分の成長に合わせて、脱皮しつづけないといけない。でも、過去の自分から限界を設定すると、どうしても脱皮以前の現状維持で満足してしまいがち。

「無理だ」と思ったときから、成長がとまっちゃうから、「無理じゃない。なんとかすれば出来る」と智恵を搾り出すことで、実際にできちゃう。で、実際できちゃえば、それは新たな「経験知」として、「そこまではできる」というエリアにかわっちゃう。この前向きに新しい世界に踏み出す勇気と、そのために脳みそをフル回転させることが大切ってこと。

たしかに、旅行とかで、初めての場所に行くときは、道とかわからなくってドキドキするけど、一度行っちゃうと、次からはへっちゃらだしね。同じ旅行に行っても、「言葉が通じないから」とか「ここは物騒だから」と言ってホテルに閉じこもってちゃもったいない。勇気を出して一歩外に出たら、思いがけない喜びを見つけて「ラッキー!!」って思うこと多いしね。それと同じことかな?

一歩踏み出す勇気と、新しい問題や、新しい環境に対応するため、脳みそが緊張感を持ってフル活動する、無い知恵でも搾り出す、この刺激が必要ってことなんですな。

根が怠け者なので、たまには、「ザ・プロフェッショナル」みたく、ビシバシって感じの本読んで、自分を叱咤激励しなきゃ…と思いました。



ザ・プロフェッショナル 感想 | 【2005-10-16(Sun) 21:11:43】 | Trackback:(1) | Comments:(9)
お母さんのドイツ探訪記
今日のドイツは、雲ひとつない快晴!空気まで透明です。

今週の火曜日にドイツに到着した母、最初は「まあ、みんな大きいなぁ。私なんか、腰ぐらいしかない」とカルチャーショック!やっと今日あたりから巨大なドイツ人に目が慣れ、じっくりと周囲を観察する余裕ができたようです。

昨日は、私の住んでいる町をご案内。
母は、生まれてはじめて、ドイツの電車に乗ったり、切符を買ったりし、ちょっと興奮気味。そういえば、私もはじめて電車に乗ったときはドキドキ!ちょうど9.11の後、「テロが各地で起こる」と噂されていた頃だったので、違った意味でも緊張してました。

で、今日は、お弁当を持って、近くの森林公園にピクニックに!

今まで、欧州各地を旅行してきましたが、その中でも、この森林公園が一番のお気に入り!
広い草原に、の群れが走っていたり、がひなたぼっこをして、ふかふかになっていたり、とてものどかです。どんぐりの実を拾いに来たリスにも出会いました。今日は見ませんでしたが、時々野生の鹿にも出会います。
とても広い公園で、たとえお弁当持参で歩きつづけても、一日では全部を見ることができないくらいです。

明日は、この森林公園にある栗並木で、栗拾いの予定。週末も、ずーっとこのお天気が続くようなので、ラッキーです!!

来週はフランクフルトで、世界一大きい「ブック・メッセ」があり、手伝いにいく予定です。世界中の本が集まるので、楽しみです。




ちょっと一息 | 【2005-10-15(Sat) 00:11:33】 | Trackback:(0) | Comments:(12)
大前研一 「ザ・プロフェッショナル」 感想①
日本からドイツに戻る飛行機で、大前研一さんの新刊、「ザ・プロフェッショナル」を読んだんですけどね、これが、結構気に入っちゃいました!!今まで読んだ大前さんの本の中で、イチオシかな?

ということで何度かにわけで、特に印象に残った部分をご紹介します!

第1回は「プロフェッョナリズム」の定義
そもそもプロフェッショナルの語源は“profess”で、「神に誓いを立てて、これを職とする」という意味なんだそうです。
最近は、資格さえとれば「プロ」とか、専門技術をもっているとすぐ「プロ」という言葉を使いますが、こんなものは「足の裏の米粒(つまりとっても食えない)」もので、プロではないということです。

で、同じ資格を持っていても、プロとアマを分けるものこそ「顧客主義」なんだと、大前さんは力説してます。

例えば、エンパワーメント(権限委譲)ということで、
・部下に仕事を任して育てる。
・「失敗は成功の母」であり、人は試行錯誤を繰り返しながら、成長するのだから、新たな権限を譲っていくのがいい。
という考えが流行ですが、これは、顧客主義から見たならば「プロ」の考え方ではない、とバッサリ切っちゃってます。

「あなたが成長するかどうかなど、実のところ、顧客にすれば、どうでもよいことなのです。あなたにすれば、失敗は成長の糧でしょうが、顧客にすれば、たまったものではありません。(p19)」

そうなんですよ!大前さん!!たとえ社内では「社員教育」という名目でも、その失敗作を受ける顧客の立場からすると、いい迷惑なんですよね!例えば、名札に「研修生」とか明示してあるの、あれもズルイです! お客さんの前に出す以上、お客さんの信頼に足る人材を表に出すべきです。たとえ研修中であっても、「『研修生』という名札があれば、少々の失敗は目をつぶってくれるから」という魂胆が見え見えで、うんざりします。たとえ研修中でも、自分が受け持った範囲はプロ意識でやりきる気概がなくて、真実の成長を勝ち得ることはできないんじゃないかと思います。 研修する側も、される側も、生ぬるいと感じます。

大前さん曰く、「本当に権限がほしいならば、しかもそれが顧客のためになるならば、与えられるのをまっているのではなく、自ら奪いにいくべきでしょう。」…ということで、移譲される側に覚悟が必要であり、受身でなく、自ら勝ち取ることの必要性について書かれています。

更に、権限を委譲する上司の側についても、単にブームだからとか、任せてまかせっきりという無責任な権限委譲をせず、「顧客に対してやらなくてはいけない仕事を100とした時、部下がやれるレベルがXだったら、100-X=自分の仕事と心得ている人が真のマネージャーです。(p23)」と書かれています。

そして、「もう一度、言います。顧客には、上司や部下の関係など、どうでもよいことなのです。そして、プロフェッショナルはいつも顧客のことを考えなければならないのです。(p23)」 これは、ほんとにスキーッとしましたね! 

これは、他の人のことだけじゃなく、数年後に主人が独立したとき、手伝いをする私にも言えることなんだと自戒してます。「主人のお手伝い」という腰掛けてきな仕事をしていれば、その覚悟の欠如により、不平不満も出てくるし、失敗に対しても「しょうがないじゃん」と思うかもしれません。今は主婦で、ご飯や、お掃除ぐらいのことにしか責任を負っていませんが、主人の補佐役として、お客様の繁栄のために、自分に厳しく全力を尽くさなくては…と覚悟しました。

まだ、充分なスキルを持っていませんが、このブログと共に、少しずつ成長していきたいな、と思います。

よーし、がんばるぞぉー!!


ザ・プロフェッショナル 感想 | 【2005-10-13(Thu) 22:32:17】 | Trackback:(0) | Comments:(8)
ドイツ初の女性首相
みなさん、お久しぶりです!
昨夜、母親と一緒にドイツの自宅に戻ってきました。
今日のドイツは、澄み切った青空で、ゴキゲンな秋晴れですヨー。
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さて、私がいない間に、何度かこのブログでも取り上げていた、ドイツの大連立が決まったようですネー。
アンゲラ・メルケルさん率いるキリスト教民主・社会同盟 (CDU・CSU)と、
シュレーダー元首相のいる社会民主党(SPD)「大連立」政権!!
首相はドイツで初の女性首相アンゲラ・メルケルCDU党首で、シュレーダー元首相は、退陣。その代わり、SPDからは、外相、財務相、法相、労働・社会相など有力ポストをゲットしちゃうようです。

アンゲラ・メルケン首相は、ドイツで初めての女性首相というだけでなく、東西ドイツ統一後、旧東独育ちの初めての首相です。
旧東ドイツ育ちといっても、生まれはハンブルグ。お父さんが牧師で、小さい頃に東ドイツに移住。当時、東ドイツでは、牧師は西ドイツと通じて自由な考えを広めるという疑いがあり、秘密警察の監視下に置かれていたそうです。

余談ですが⇒東ドイツの秘密警察って、かなり根暗な疑惑だらけの世界!!
家族や隣近所にも、秘密警察の息のかかったスパイ
がいる!
身内であっても、反政府的な言動を密告されたんだって!!

世の中の、誰も、かれもがスパイかもしれない…そう、目の前でジャガイモを食べているお父さんも??ッて感じで、家族にすら本音を話せなかったそうです。こんなストレスだらけの世界なんて、私には耐えられません!!

そういった意味で、アンゲラ・メルケン首相は、幼少期にこういった重圧に耐え、後ろ指を刺されないよう、全てを完璧にこなしていたっていうんだから、かなりの精神力。
本当はロシア語通訳になりたかったらしいけど、牧師の娘では限界があるので、政治と無関係な物理学の道を選んだんだって。それが今では、ドイツ初の女性にして東ドイツ育ちの首相。人の運命なんてわかんないもんだわな。

政治関係に関わったのは、89年にベルリンの壁が崩壊してから。以前から東西ドイツの「繁栄」と「衰退」の落差を見せ付けられ、東ドイツに不満をもっていた彼女は、ベルリンの壁の崩壊を境に、「民主的な出発」(←市民政党の名前)に入った。
最初は報道官として、決定内容を話すだけだったけど、ぐんぐん政治能力を伸ばし、なんと、不祥事まで処理!! その後、東ドイツ最後のデメジエール政権の副報道官に就任。西ドイツのコール前首相の目に留まり、90年の統一後のドイツ政界入りしたんだって!結構実力で這い上がってきたタイプ。頭も抜群に切れる!こういった流れを踏まえて、メルケン首相の今後をウオッチすると面白いかも。

問題として、口達者だったシュレーダー元首相に比べると、ちょっと前のめりで、しかめっ面で喋るのメルケン首相は、カリスマ性には欠けるかな?あと、根っからのキリスト教徒、それもプロテスタントなので、移民問題や、トルコのEU加盟、テロ問題なんかもややこしくなる可能性あり。

ま、何はともあれ、ドイツの株価は上がってきているので、世界における評価は高いんだと思う。ドイツに生活するものとして、ドイツが繁栄するのは、大歓迎ユーロが上がってくれば、自分のドイツの口座の貯金の価値が上がるんだもんね。だから、今のとこ「がんバレーメルケン首相!!」
  
って感じです。


今日のニュースより | 【2005-10-12(Wed) 23:10:45】 | Trackback:(0) | Comments:(8)
母親孝行旅行中です
ご訪問ありがとうございます。
大変申し訳ありませんが、只今、母親への親孝行旅行中です。
パソコンを持ち歩きませんので、1週間に1回程度の更新になります。
忘れられない程度には更新したいと思いますので、ヨロシク!

ちょっと一息 | 【2005-10-03(Mon) 17:37:00】 | Trackback:(0) | Comments:(14)
軍用イルカが脱出!?
英紙によると、超大型ハリケーン「カトリーナ」が上陸した際、飼育施設が破壊され、米海軍が軍事用に訓練していたイルカがメキシコ湾に逃げ出した!!とのこと。

なんでも、このイルカは、軍用艦艇を攻撃するテロリストに毒矢を放つよう訓練されてたらしく、「水中でウエットスーツを着た人間に向けて毒矢を放つ訓練」を受けてたんだそうです!!要は、不法侵入エリアに忍び込むテロリスト等を、イルカの高感度センサーでキャッチし、襲撃するよう訓練されていたイルカだったということです。

このイルカが、不法侵入エリアと設定されていた訓練区域の外に、出てしまったから、さあ大変。エリアの外の、一般ダイバーやサーファーをテロリストと勘違いして襲撃する可能性もあるってことです。

げーッツ、それって、非常にヤバクない???

「矢に塗られた毒は、眠らせるのが目的で致死量ではない」という話だけど、海の中で、眠らせられたらたまったもんじゃない!そのまま、永眠の可能性大!これは、重大ニュースですよ!
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ところで、「軍用イルカ」について興味深い記事発見!
http://homepage3.nifty.com/nishimura_ya/kaito/dolphin.htm


この記事に載っているのは、イラク戦争で、機雷(海の地雷)を海から取り除くための軍事用イルカ!
機雷は、だれかれ区別無く、近寄る船舶を破壊する傍迷惑な存在で、多くの人が迷惑を被っています。

この、機雷を効率よく見つけて掃海する方法は、現在イルカ以外に考えられない んだそうです。イルカさんってすっごーい!!


更に、ダイバー作業をしている人を 「人食い鮫」から護る役目もはたします。なんて、賢い!!

イルカによる護衛以外の「人食い鮫対策」は、サメを殺してしまうものでした。しかし、イルカの場合、大型の人食い鮫が近寄ってくると体当たりする、胸鰭を咬んで前進を止めたり、外側へ排除したりと「人食い鮫」を殺すことなくダイバー作業範囲から出してしまうそうです。なんて賢いイルカさん!

でも、この賢さが人間の訓練によって、危険な兵器になる可能性もあるのは、少し淋しい気がしますね。

脱走した軍用イルカが、誰にも危害を加えないうちに、無事捕獲されることを願います。


今日のニュースより | 【2005-10-01(Sat) 08:11:39】 | Trackback:(0) | Comments:(5)
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