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バナナの叩き売り
今日勉強したのは、「バナナの叩き売り」…といっても、「へぇーい、いらっしゃい、いらっしゃい、姉ちゃん安いよ!」という勉強ではない。「稲盛和夫の実学」経営と会計という本の「資産と費用の考え方」の喩え話です。

★あらすじ★=========================

ある人がバナナの叩き売りをする。

まず、商品であるバナナを購入 1房50円×20房=1000円

それから、バナナを売るための商売道具を購入。
バナナを乗せるための、空のりんご箱を300円で購入
りんごの箱を飾る布を、1枚1000円で購入。
叩き売り用の棒を200円で購入。
これで準備OK!

そして、バナナを1房150円で売る。
お陰さまで夕方までに完売 150円×20房=売上げ3000円
仕入れたバナナは1000円だったから、
3000-1000=2000円の儲け

ところが、手元のお金は
2000の利益-(300+1000+200)=500円だけ
そこに、税務署が登場!!
「あなたは、今日、2000円儲かったんだから、半分の1000円を税金として払いなさい!」

しかし、手元には500円しかない!!!

男は言った「手持ちのお金が500円なのに、なぜ1000円もの税金を払うんだ?」
すると、税務署は言った
りんご箱と布と棒は 費用ではなく資産(財産)だだだだだだだ」つまり価値があるものを手に入れているんだから、それに対し税金を払わなければならない、ということ。

しかし、税務署はリンゴ箱は立派な財産だというが、明日には別の土地に移るので、捨てていかなければならない。

何度も繰り返して使えて、その価値が残るものは、会計上資産(財産)とすることになっているけど、それは本当に財産なのか?棄てる以外に方法がないものは、経費で落とすべきである。そこんとこを、経営者はよく考えなければいけない。…という話。(実際には減価償却とか色々あるけど、ここでは大枠を押さえてある。)
===========================
この話、例えばスーパーがお店を出した(リンゴ箱)。そして店内装飾、光熱費、宣伝広告費など諸々の売上げを支える投資(布や叩き棒)。しかし、店舗を閉鎖、移転する場合、それだけの投資を持って移動することはできない。と言うふうに翻訳することもできる。それ以外にも、製品を作るための設備投資とか、時代の変化の中で生き残るため、業種を変えるなど…色々使えて、示唆に富む。

そして肝心なことは、2000円の儲けがあったからといって、それが全部使えるお金ではないと言うこと。結局安心して使えるのは500円のキャッシュフローだけ。

最近でこそ、キャッシュフローベースで考えることが一般化してきているけど、これを京セラ草創期より徹底してこられた稲盛氏の先見の明には恐れ入ってしまった。

=============================
あと、この本では説明なかったけど、500円しか手元に残らないのに、なんで1000円の税金を払えるんだ??納得いかない!と思った人がいるかも知れない。少なくとも、私はここを説明して欲しかった。

んで、やむなく自分で考えた。
あ、そうか、安いリンゴ箱買うか、バナナを沢山売って、儲けを増やせばいいんだ。なんだ、簡単ジャン!(ここで、当たり前のことだから本に書いてなかったんだと気付き、一人照れる。)

しかし、言うはやすし、行なうは難し。「売上げを上げる」「コストを下げる」。たったこれだけのために、世界中の経営者がこれで頭を痛めてんだもんねぇ…。









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勉強したこと | 【2005-09-02(Fri) 01:30:20】 | Trackback:(0) | Comments:(26)
コメント
一般的な正しさには、本当に正しいのか?というと、疑問がありますよね。特に、ドッグイヤーといわれる時代には、10年前は正しくても、今は通用しないってザラにあったり。そういう意味で、今、現在、勉強されているクロフネさんの独断と偏見は、かなり的を得ていると思います。
…これも、私の独断と偏見ですが(笑)
2005-09-10 土 22:03:57 | URL | くに #- [ 編集]
上で書いた財表の見方は、クロフネの独断と偏見です。
一般的な正しい考え方とは違うかもしれません。

でも自分ではそこそこ正しいと思ってます(^_^)
2005-09-10 土 02:24:42 | URL | クロフネ #- [ 編集]
診断士はクロフネさんの御知り合いでしたか。

ところで、財務諸表から浮かび上がる情報は面白い、ですか…。はー私も早くそうなりたい!!

ROE(株主資本利益率)とか、ROAとか、GMROIとかPARだとか、まず、この単語が覚えられない!!
日本人は日本語を大切にすべきだーーー!と、教科書を見ながら文句言ってます。

「その国の国債の金利より低ければ利益を追求する企業としては存在価値はないって」のは、初めて知りました。なるほど!言われてみりゃ、そうですね。株主はジーッと国債で持ってる方が儲かる立ったら、リスクを負って株式投資する必要ないですもんね。

あと、人件費や設備投資等を、何年間か通してみた方がいいんですね。会社の情報や、業界の発展・衰退と…。

財務諸表論にも興味がありますが、1年がかりとは…。税理士の試験って大変そうですね。

2005-09-09 金 19:09:19 | URL | くに #- [ 編集]
ふと思ったのですが、くにさんのブログもコメントの内容がかなり太いですよね。
コメントにしておくのはもったいないです。

あと税理士試験の財務諸表論は、財表の勉強になりますよ。
(でも習得するのに1年くらいかかりますが。。。)
2005-09-09 金 12:58:38 | URL | クロフネ #- [ 編集]

「クロフネの診断士受験者→クロフネの知人である診断士受験者」
でした。クロフネは中小企業診断士の概要を知っているだけです。
でも、税理士を取ったあかつきにはこやまぞんさんのようにCFPを取るか、くにさんのように診断士を目指すかすると思います。
(ちなみにこやまぞんさんはCFPかつ1級技能士、クロフネは3級技能士。月と耳カスくらいの差があります!)

財表は過去の数字ですが、そこから浮かび上がる情報は面白いですよ。
ROE(株主資本利益率)が、その国の国債の金利より低ければ利益を追求する企業としては存在価値はないなぁとか、キャッシュと手形と借入金を見比べてこの会社とびそうとか、営業外収益・特別収益が高ければ今苦しいんだろうなとか。

企業の将来性を財務諸表で見るなら、何年間かで通してみた方がいいですよ。
人件費が年々増加してるとか、何年も設備投資をしてないなとか見るには1年分ではわかりませんから。
でも個人的にはその会社の情報や業界もあわせて見た方が良いと思います。
2005-09-09 金 12:55:51 | URL | クロフネ #- [ 編集]
日商簿記2級、株式投資11年、そしてフィナンシャルプランナーのこやまぞんではないですか!
(しかし、皆さん、色んな資格持ってますね。)

確かに、財務諸表は過去の数字だから、ザックリで良いのかもしれませんね。回転率とか、負債とか固定資産の比率や利益率とか。

ちなみに、企業の将来性ってのは、何を見れば一番分かるのでしょうか?
気が向いたら、また、教えてください。

2005-09-08 木 21:49:18 | URL | くに #- [ 編集]
日商簿記2級、株式投資11年のこやまぞんが、
おそれおおくも飛び入りします。

財務諸表は、会社の損益や財務内容を表したもの。
キャッシュや長期借入金の多少を見たり、
保有資産や株主資本が有効に使われているか、
不良な商品在庫が積み上がっていないか。
(↑売り上げ÷商品の数値が高いほど健全)
そんなところを読み取るようにしています。
・・・かなりザックリしか見ていませんが(^^:

もっと複雑な話をしていたのでしょうか。
「中小企業」診断士の話かどうかも、分かっていないし。
お邪魔しました(笑)
2005-09-08 木 21:31:40 | URL | こやまぞん #OC4g.gt. [ 編集]
財務諸表って、会社の公開情報見たら、サッパリ分かりません(涙)。教科書で勉強しているのは、大概1ページにおさまる程度の内容なので、要点のみ。それでも良くわかりません。

試験対策で、何が(+)する、何を(-)する
っていうのを丸暗記してみようかと思いましたが、1日で忘れる!やはり理解が必要ですね。

ところで、クロフネさん、診断士の先輩だったんですか?
2005-09-08 木 19:35:55 | URL | くに #- [ 編集]
税理士志望なのにまだまだ全然です。

財務諸表が中途半端にしか資産や損益をあらわしていないことが問題だと思うのですが。
(と物のせいにする)

クロフネの診断士受験者はもう3年連続失敗してます。
やっぱりむずかしいですよね。

でも、くにさんはすごい出来る人そうなので一発でいけますよ!
(それに最後は運と勘もついてますし・・・)
2005-09-08 木 10:33:59 | URL | クロフネ #- [ 編集]
なるほど、リースですか!
あと、中古の資産!
全然、思いつきませんでした!

しかし、税務的処理やら、商法的処理やら、内部会計的処理やら、あと、有価証券報告書のキャッシュフロー的処理やら、
同じ勘定科目を「+-+…=」
税務効果会計制度まで加わり、私の頭では処理できません(涙)

クロフネさんコメント「しかも診断士は問題集を買って勉強すれば通るって試験じゃないですもんね。」ってのが身に染みます。

海外なので、ほぼ独学!
ただでさえ1割程度の合格率(しかも学校に通ってる人がほとんど)…独学には狭き門です!
2005-09-07 水 22:54:48 | URL | くに #- [ 編集]
くにさんのおっしゃってることが正しいと思います。

クロフネもまだ実務についてないのでよくわからないのですが、資産(税法上資産と呼ばれるもの)を取得した場合は、一定の小額の資産を除き、減価償却はしないといけません。
(償却年数は細かいです。鉄筋の建物は50年、木造は20年とかだったような。。。→法人税はまだ未学習です、すみません)

クロフネが思っていたのは、資産を取得してしまうのではないのです。
リースを利用して販管費にできるのでは、とおもったのです。
要は買ってしまえば資産だけど、サービスを受ければ費用かなと思っただけなのです。
(素人考えかもしれません。)
説明不足でごめんなさい。

あとは中古の資産を購入するのもいいかもしれませんね。
(中古はすでに償却されている年数を計算に組み込めるので減価償却の効果が大きくなります。これはいけるはずです。)

やっぱり税金は難しいですね。
ほんとにプロになれるのかなー。
2005-09-07 水 22:37:44 | URL | クロフネ #- [ 編集]
クロフネさんへ

説明いただいたのに、そのままにしてすみません。ちょっと気になることがあって、それを調べてから再質問しようと思ってたのですが、資料を既に処分してしまっており、確認できませんでした。

実は、箱・布・棒を、「販売管理費」で落とすか、それとも「資産」で計上するかは、「経営者には選べないもの」だと思いこんでいたのです。

私が「資産」と「費用」が理解できない理由はここにあるようです。

その資料に書いてあったことは(記憶は不確かですが…)

・建物は減価償却でも定額法で10年で償却させることが決まっている
・設備投資ならば定額法なら5年、定率法でもOK。
・ソフトなどの無形資産はある一定金額までは費用とできるが、一定額以上は無形資産として減価償却する。

…といったような内容だったと思います。
これを読んで、てっきり建物・設備投資などの固定資産は、(税務上の処理は)資産項目であり、費用として計上できないのだと思っていました。

なんか、商法上とか、税務上とか、経営上とか、報告する場所によって、同じ勘定科目の扱いの定義が違うので、少し頭がごちゃごちゃしています。

まさに、使い物にならない「贅肉情報」が、私の理解を妨げている例です…苦笑。



2005-09-07 水 00:32:12 | URL | くに #- [ 編集]

そっか、海外だとそういうデメリットがあるんですね。
しかも診断士は問題集を買って勉強すれば通るって試験じゃないですもんね。

ちなみに資産と費用の話って、くにさんの質問にあってました?
2005-09-06 火 01:14:47 | URL | クロフネ #- [ 編集]
私も今まで受験仲間が一人もいなかったのですが、ここでは、いろんな人が資格に挑戦されてるので、励みになります。

受験と言う意味では、海外は不利ですね。あらゆる業者に問い合わせましたが、通信添削は海外の住所では受け付けてくれません。(診断士以外のメジャーな試験は一部海外対応がありますが…)。教科書も実家の母経由で取寄せました。
ブロードバンドも試聴してみましたが、環境的には充分でも、画像が見れませんでした。

ま、でも、日本ではなかった「自由時間」というものがあるんで、頑張ってみようかと。

…しかし、時間が自由になると、一日の使い方が適当になりますね。だら~んて、時間がすぎてしまい、夕方「しまった!!」
2005-09-05 月 17:47:49 | URL | くに #- [ 編集]

くにさん、ありがとうございます!
そんなに応援してもらえるととってもうれしいです!

クロフネもあまり受験仲間がいないので、これからも仲良くしてくださいね。
2005-09-05 月 13:29:57 | URL | クロフネ #- [ 編集]
クロフネさん、試験御疲れさま~!!!!
なんか、お会いしたことはないんですが、試験どうだったかな…と、とても気になりました。
同じ受験者仲間だからでしょうかね?人事と思えなくって!!

「金持ち父さん貧乏父さん」注文しました!!
mipoさんとクロフネさんのコメント読んだら、これ勉強しないと始まらないって感じで!
2005-09-05 月 07:21:34 | URL | くに #- [ 編集]

「何度も繰り返して使えて、その価値が残るものは、会計上資産(財産)とすることになっているけど、それは本当に財産なのか?棄てる以外に方法がないものは、経費で落とすべきである。そこんとこを、経営者はよく考えなければいけない。」というとこがスッキリしません。

試験が終わってクロフネの私見です。
(なんのこっちゃ?)

資産化するということは費用ではないということですよね。
費用でなければ、見た目上の利益が増えているということになりますので、税金が増えます。
(といってもいずれは費用になりますが。。。)

文中の例でいえば、箱・布・棒を販売管理費で落とすか、除却することにより、
収入:3000円
費用:1000円+300円+1000円+200円=2500円
利益:500円
になりますよね。
で、税金が250円となります。

こうすることでお上から取り上げられるお金を減らそうということではないでしょうか?

ちなみにキャッシュフローについての本は、やっぱり「金持ち父さん貧乏父さん」がよいと思います。
クロフネのバイブルです!
2005-09-05 月 00:19:16 | URL | クロフネ #- [ 編集]
なるほどー!資産そのものがキャッシュを生み出す!!

しかし、ほんとみんなアタマいいですよね!
ねーさんも!
普通、こんな話、あまり反応がないかなーと思いつつ書いてたんですが、みんな知ってる、知ってる!!

私も頑張って勉強しよ!

2005-09-03 土 16:19:10 | URL | くに #- [ 編集]
くにさんとこに遊びに来ると
「ああ~昔勉強した・・・あれ?なんだっけ?」
と、いつもドキッとさせられます。
これからもっと勉強してかなきゃなのに・・・ヽ(A`;)ノ

稲盛さんの本も確かどこかに・・・(ゴソゴソ)

↑の話ですが資産そのものにキャッシュを生み出す付加価値を考えてみるのは?
普通、資産は減価償却やら売却損やらが付物だけど、例えば値上がりしそうな土地とか、店舗の一部をテナントとして収入を得るとか。
クロフネさんとかがいってることとかぶるかな?
う~ん。ここに来る人はみんなアタマよいなーー
2005-09-03 土 02:23:50 | URL | ねーさん #- [ 編集]
自分で書いているblogの内容に質問するのもどうかと思いますが、どなたか教えていただけませんか?

本の「あらすじ」で紹介している最後の文章:
「何度も繰り返して使えて、その価値が残るものは、会計上資産(財産)とすることになっているけど、それは本当に財産なのか?棄てる以外に方法がないものは、経費で落とすべきである。そこんとこを、経営者はよく考えなければいけない。」というとこがスッキリしません。

【mipoさんのコメント】:
「リンゴの箱とかって、販売費用として計上しちゃうか、リンゴのコストに盛り込めば少し違ってくるかもね。そうなると、売値も当然高くなりますが・・・。」ということかな?

【クロフネさんコメント】:
「例えば、労働者の体が資産でそこから給料としてキャッシュフローを産みだすとか。
まさにmipoさんの書いている、不動産が資産でそこから得られる不動産収入とか。」と書かれていますね。

お二人のコメントから、なんとなく掴めてきてはいるんですが…。

中小企業診断士の勉強では、キャッシュフロー計算書の「計算問題」は頻出問題なのですが、こういった経営ノウハウは出題されません。(経営方法になると解のない世界なので、試験問題にならない)。なので、この辺の知識がスコッと抜けています。

mipoさんは明日から旅行だし、クロフネさんは週末は試験だし、お二人には無理は言えません。
どなたか、「こんな本を読んだらわかる」とか、情報をもたれている方がおられましたら、教えていただけますか?

2005-09-02 金 21:54:44 | URL | くに #- [ 編集]
クロフネさん⇒キャッシュフローゲーム買ったんですか?すごー!!
キャッシュフローに関しては、クロフネさんプロですよね。実は、あ、今週末、フィナンシャル・プランナーの試験ですよね。頑張ってください!!

2005-09-02 金 21:34:13 | URL | くに #- [ 編集]
mipoさん⇒『貧乏父さん、金持ち父さん』の本ら生まれたゲームがあるの?知らなかった。

知らなかった人のために、キャッシュフローゲームについては、こちら⇒http://www.clubrich.jp/cashflow101.html

ものすご~~~~く高いゲームって言うから、どのぐらいか…と思ったら、21000円。げ、マジ高い!!これってゲーム?
しかい、これは凄くいい!私も欲しい!!!

12600円で子供用もあるから、うちのメイに買ってあげようかな。小学校1年から、この感覚は身につけて欲しい!!(親も一緒に勉強できるし)
2005-09-02 金 21:23:02 | URL | くに #- [ 編集]
ひょうさん⇒値段を上げればよいというものではなく(売上げが減る)、
また、コストを単に下げればよいわけでもなく(いわゆる安かろう、悪かろう)、
企業の皆さんは、智恵を振り絞って、良いものを最適価格で提供されているんだから、本当に大変だろうと思います。

話は飛びますが、ひょうさんのBlogのオードリー・ヘップバーン似てますね!
2005-09-02 金 21:11:17 | URL | くに #- [ 編集]
クロフネもこういう話は大好きです!
というかなんでもこういうことに置き換えちゃいます。

例えば、労働者の体が資産でそこから給料としてキャッシュフローを産みだすとか。
まさにmipoさんの書いている、不動産が資産でそこから得られる不動産収入とか。

ちなみに、クロフネも先日キャッシュフローゲームを買いました。
ほんと面白いですよ。
2005-09-02 金 15:39:35 | URL | クロフネ #- [ 編集]
何だか昔勉強した内容で、面白かったよ。
キャッシュフローが全て、って本当のこと。
どんなに資産があろうが売上があろうが、明日支払うお金がなければ会社は倒産しちゃうからね。
リンゴの箱とかって、販売費用として計上しちゃうか、リンゴのコストに盛り込めば少し違ってくるかもね。そうなると、売値も当然高くなりますが・・・。
『貧乏父さん、金持ち父さん』の本読んだ?
あの本から生まれたゲームがあるの知ってる?
ものすご~~~~く高いゲーム。でも本格的で自分のキャッシュフローをつけながらゲームを進めていくんだよ。家を買えば財産として計上して、月々の費用を計算したりして。これは大人も楽しめる(というか大人がかなり楽しめる)ゲームだったよ。
2005-09-02 金 10:13:06 | URL | mipo #- [ 編集]
確かに真理です。
売り上げを伸ばすために物の値段上げられてもかなわないし、コストを下げると商品の見栄えも悪くなるし。
やっぱ会社経営ってタイヘンだなぁ・・・としみじみおもったのでした・・・。
2005-09-02 金 07:59:38 | URL | ひょう #2WdbYHDY [ 編集]
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