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客、お客、お客様
色々な人の本を読んで、どうしてもうけつけないことがある。

それは⇒」とか「お客」って平気で本に書くこと
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実家は商売をしている。

あるとき、お店にお客さんが来ているが、父は裏庭に出て気付かない。
小学校に入ったばかりの私が「おとーさん、お客ー」といって、裏庭の父を呼んだ。すると、父はすごい剣幕で、
「お客じゃない、お客さんと言いなさい!」と怒った。そして、店先で、そのお客さんに頭を下げさせられた記憶がある。(「お客様」のほうが丁寧だけど、近所の人が買いにくるのに、相手を目の前にして「お客様」というのも逆にわざとらしいし…我家の場合「お客さん」がTPO的にグッド)

そういう経験をもとに育った商売人の娘としては、本を読んでいて「客」という表現を見ると、胸が締め付けられる気がする。この感覚は商売人の娘だからだろうか?普通の人は大丈夫なんだろうか?

「お客のニーズをうんぬんかんぬん」「お客に信頼されるてんてん…」
とか書いてあるのを見てると、「あんたに顧客マーケティングを語る資格はない!!」と、心の中心で叫んでいる。他の役に立つ部分は利用させてもらうけど、やっぱ、心底尊敬できないなって思う。技術屋さん出身とか、お客様と接する機会のない人はしょうがないのかも知れないけど…(実は、昨日読んだ○○一さんも「お客」なんだよね…○○さん自体は大好きなんだけど…。)

せめて本に記述するときには、「お客様」もしくは「顧客」にしてほしい、と願います。

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ちょっと一息 | 【2005-09-03(Sat) 20:36:06】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
コメント
こやまぞん(小山zon)さんの名前の由来が聞けてすっきりしました。いつも、なんの意味があるだろ?と気になっていたので。

ところでこやまぞんさんは徳川家康ですか!
なんか、ぴったり!!!!
金額はさておき、キャラクターが「らしい」ものだったので、受けました。

リンク張っていただき、ありがとうございます。
私もリンクさせていただきます!!
また、泳ぎに来てください!
2005-09-04 日 21:22:27 | URL | くに #- [ 編集]
こんにちは。
いつもブログへお越しいただき、ありがとうございます(^^)
くにさんのブログをリンクに張りました。

名前の由来ですね。
本名が小山(koyama)。で、日本とは対照的で
神秘的な印象があるアマゾン(amazon)をくっつけて、
こやまぞん(koyamazon)というわけです。
この造語はお気に入りで、ネットライフを始めた
7年前からメルアドに使っています。

ホントはもっと取っ付きやすい文章にしたいのですが、
あまりに柔らかい言葉を使うと、
ゆがんで伝わってしまいそうで、
ついつい硬い言葉ばかり並んでしまいます。
書いた記事を見て、文字の黒色が多くて、
すき間が少ないと感じています。
親しみやすいブログにしたいので、
ドンドンちゃかしてください(^O^)

1億4290万8091円(徳川家康級)とはじき出された、こやまぞんでした。
ちょっと高く出すぎ(^^;
また泳ぎに来ます。
2005-09-04 日 17:40:52 | URL | こやまぞん #OC4g.gt. [ 編集]
こやまぞんさん、さすがですね。
公務員の鏡!!
町の皆さんも本当に幸せですよね。
知識も豊富で、町の人々の幸福を願ってアドバイスしてくれる人こやまぞんさんのような方が身近におられるんですから!

私も、こやまぞんさんのページで色々勉強させていただいてます。

ところで、「こやまぞん」って、おもしろいネーミングですね。こやまぞんさんの記事とネーミングのギャップがナイスだと思ってました。(でも、まじめなページなので、あまりちゃかしてもいけないかとおもって黙ってました。)

また、勉強しに行きます。
2005-09-04 日 01:34:53 | URL | くに #- [ 編集]
くにさん、こんばんは。
当方のブログに訪問&コメントいただき、ありがとうございます(^O^)

勤務先は町役場。
サービス業ではあるのですが、民間企業と違って、
多くのケースでは、お客様は他を選ぶことが出来ません。

競争で勝ち抜いた結果ではないけれども、
町のサービスを利用するために、
わざわざ庁舎まで足を運んでくださいます。
町民・来庁者といった味気無い表現ではなく、
お客様と呼ぶように心がけています。

人と人とのやり取りですから、少なくとも
不快な思いはさせたくない。
足を運んでくださることに感謝する。
そういう気持ちがあれば、
呼び捨てにはできないと思います。
2005-09-04 日 00:57:23 | URL | こやまぞん #OC4g.gt. [ 編集]
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