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ドイツ語をしゃべる
先週から週に1回だけドイツ語教室に通っています。
ドイツに住んでてなぜ、語学学校に?と思われるかもしれないけど、日常生活に使う単語なんて知れている!その上、最近は中小企業診断士の勉強やブログとかで、日本語にふれる時間が長い!

そう、この生活では、確実にドイツ語力が落ちる
日本人は、とにかくドイツ語を喋らなければならない!!

なぜ、喋ることが必要か?
自論!⇒口の筋肉が落ちるからなのです。

私の経験から言えることは、日本人が語学が苦手な理由の一つは、口の筋肉の鍛え方が足りないから!頭の回転もさることながら、頭の回転速度に口がついて動かないと、思考と表現にギャップが生じ、もたもたしてると頭の方が空っぽになってしまう。

もともと日本語は「やまと言葉」ということで、音の濁音やきつい音を嫌う文化があった。これって、きれいな言語ではあるけど、口の筋肉としてはヤワヤワの鍛え方で、生ぬるい。ほぼ、最低限の筋肉しか使わなくても出せる音で日本語が喋れてしまう。これは長所でもあり、最大の短所!これじゃ、口の筋肉は鍛えられない!

で、私がトライしたのは、ドイツ語じゃなく、口の筋肉トレーニング!
日本人にとって難しいといわれる「r」「l」「ch」「sch」の発音強化のために、喉、顔、耳の下、口周り、舌…といった顔全体の筋肉運動をしてみた。そして道を尋ねたとき、ドイツ人に言われたこと

「日本人の発音に聞こえない!」
やターーーーーーーーーー!!

更に、ドイツ語筋トレで筋肉を準備しておくと、頭でふっと浮かんだ言葉が、自然に口に出るようになった!まるで、冬に車のエンジンを温めておくみたいに!

特に、日本人は文法が得意だったり、文章を読んで理解することに慣れているのに、なぜか、こと「喋る」事に関しては、不得意とする人が多い理由も、実は意外に「筋肉」にも理由があるんじゃないかと思う。読んだり、書いたりすることは、そこそこできるのに、外国語が喋れないという方は、ぜひ、お試しあれ!

他にも語学の勉強については、いっぱい言いたいことあるので、機会があればまた今度!






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ちょっと一息 | 【2005-09-21(Wed) 23:36:17】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
コメント
●ポジティブさん
おっしゃるとおり、「r」の発音は日本人泣かせ!私は「いびき」の練習しました。これは結構いけます。ただ、あまり練習しすぎると、喉が荒れます。
また、「sch」の練習をすると、あごの下が痛くなりました。結局、これだけ日頃筋肉使ってないんだな…と実感。
でも、その後のドイツ語がスムーズになりました。やっぱ、筋トレが必要です。
2005-09-23 金 02:19:58 | URL | くに #- [ 編集]
語学学習者にとって「話す」って大きな壁だものね~。

知識力よりも、筋肉かぁ・・・。
くにさんを見習って私もシャドーイングする時や話す時に筋肉を酷使してみます(笑)

英語を始めた頃、先生に
「頬杖ついていたら英語は喋れん!」
と一喝されたけど、これも通じるところがありそうだね~。

ドイツ語のうがいをするような「r」の発音・・。
♪野ばら♪で練習したもんです・・・。
2005-09-22 木 21:07:25 | URL | ポジティブ #AXUJ28mU [ 編集]
もちろん、単語覚えたり、喋る内容を頭で考えたりという基礎は必要ですが、意外に語学の邪魔をしているのが「筋肉不足」。
顔の筋肉がスムーズに動くまで、ちょと大げさに発音してみる。例えば、本とかを音読みするとき、苦手な発音は意識して協調⇒すると、普通の会話であまり気にしなくても発音ができるようになります。
2005-09-22 木 18:41:45 | URL | くに #- [ 編集]
語学は本当に苦手で、学校の英語の授業での発音テストにいつも苦労させられていました(汗)

なんでだろう?とは思っていたのですが、くにさんの口の筋肉論を読んで、目から鱗が落ちました!日々の生活を思い返してみて、確かに私の口の筋肉はありませんね~。
私の場合、滑舌が悪く日本語すら危ういので、日本語の発声練習から始めたいと思います。
2005-09-22 木 00:01:04 | URL | nanaichi28号 #RdJYfY6E [ 編集]
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